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施工内容詳細

キレイサッパリ ONESTOP

解体/分別/回収

建物解体・産業廃棄物処理は大和商事株式会社がワンストップで承ります。

光市の大和商事株式会社では、木造・鉄骨・RCなど建物解体の施工と合わせて、解体工事によって排出される産業廃棄物(建設ゴミ・解体ゴミ)の収集運搬・中間処理・最終処分までワンストップで承っております。確実な法令遵守はもちろん、きめ細やかなサービスで、地域の環境保全とゼロ・エミッション社会の実現に取り組んでいます。

後処理まで安心して、おまかせいただけます!

TEL 0820-48-2011

ゼロ・エミッション

「ゼロ・エミッション」とは、「廃棄物の再使用・再資源化を通じて、排出物を最小化する」ことを意味し、大量消費・大量廃棄への反省から生まれた環境運動です。

そして、産業廃棄物のうち、排出量で約2割、最終処分量で約2割」を占める建設業による廃棄物の中でも、解体工事によって排出される廃棄物の適切な取扱いが資源循環型のゼロ・エミッション社会の実現に大きな役割を持つとされています。

手と地球イメージ

​ZERO EMISSION

どのような種類の廃棄物についても言えることですが、適切なリサイクル処理・最終処理の前提となるのは、適切な分別です。ビン(ガラス)・缶(金属)・ペットボトル(プラスチック)と素材別のゴミ箱に捨てることで、その後のリサイクルが容易になります。

ところが、解体の現場では、かつて、コンクリート・金属・木材を一緒くたに重機で砕く「ミンチ解体」が一般的に行われており、その結果排出される混合廃棄物はリサイクルが難しいものでした。その後「建設リサイクル法」により違法とされていますが、ミンチ解体の利点は、足場が不要で工期が短いというコスト面にありました。

現在義務付けられている「分別解体」は、手間暇のかかる手法ではありますが、その点、当社のような「解体工事」・「産業廃棄物処理」を自社内で行う企業は、「分別解体のプロフェッショナル」として、質の高いサービスを提供することができます。

実施工程

壁の解体
  • きめ細やかな手作業による解体作業

  • 回収の効率性を前提とした解体作業

  • 従業員への環境教育の徹底

廃棄物処理流れ図

搬入→分別→処理→再生/処分

解体現場より搬出した廃棄物は、周南市の当社工場(中間処理施設)に搬入し、分別・再生処理・圧縮・減容量化を行います。

破砕機

受入品目

木くず、廃プラスチック類、繊維くず、紙くず

リサイクル事業

廃プラスチック、紙くず、木くず(破砕し木材チップとして再生)

設備(中間処理)

  • 一軸破砕機 ■本くず 4.7t/日 ■廃プラスチック 1.2t/日 ■紙くず 1.12t/日

  • 焼却 木くず、紙くず、繊維 1.52t/日

解体工事・廃棄物回収・処理 見積もり無料です。

建設・解体業者様よりの廃棄物回収・処理のみのご依頼も歓迎しております。

ご予約の上持ち込みも承っております。事前にお電話ください。

TEL 0820-48-2011

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